胸を小さくしたい中学生・小学生はどうすれば良い?

小・中学生でも「胸を小さくしたい」と思っている女の子が増えています。
「あまり胸を目立たせたくない」という気持ちはすごくよく分かります。なんだか気恥ずかしかったり、他の子と比べてしまったりとナーバスになってしまいますよね。

食生活が欧米化したこともあり、小学校高学年でCカップやDカップ以上など大人のような胸の子も珍しくありません。


小・中学校時代は成長期で体が変化していく時期。同時に多感な時期でもあり、体の悩みは、本人にとって大きな不安要素となってしまう可能性があるのです。

「胸が大きくて恥ずかしい」「友達にからかわれてないかな」などと考えたり、周りにもなかなか相談できず悩んでしまう子も多いでしょう。

 

胸を小さくしたいという悩みは、本人以外にはちっぽけな悩みに思えるかもしれませんが、本人にとってはとても深刻だったりします。体育の時間が憂鬱になったり、人に注目されるのが嫌になったりしてしまってはせっかくの学生時代が勿体無いですよね。

 

そこで今回は、そんな成長期の女の子や、胸を小さくしたいと悩む子を持つ女の子のお母さんに向けて、「小・中学生でもできる胸を小さくする方法」をご紹介します。

中学生・小学生の胸の悩みは深い!

小・中学生によくある胸が大きいことによる悩みは、次のようなものがあります。

・体育の時に胸が揺れるのが恥ずかしい

・胸大きいねと言われる、からかわれる

・友達より先にブラジャーをつけるのが恥ずかしい

・男子にジロジロみられる

思春期は周りとの違いに敏感になりがちで、繊細な時期なので「恥ずかしい」という感情が悩みのタネになりやすいですよね。
成長し始めた自分の胸に戸惑ったり、周りの友達と比べたりして落ち込んだりしてしまうものです。

 

当人の気持ちを考えずに無邪気に発言してしまう人もいるので、無遠慮に体のことを言ってくる友達もいたりして、傷ついてしまう、ということもあるかもしれませんね。

思春期は胸が成長する時期!

思春期(成長期)は大人の体へと変化する時期であり、特に女の子は胸の成長が気になりますよね。そもそも思春期の胸はどう成長するのか、見ていきましょう。

思春期の胸の成長

◆胸が成長する時期
胸の成長は、初潮が始まる1年以上前から始まり合計3〜4年で大人の胸へと成長していきます。その後も、女性ホルモンの働きによって胸が成長します。

初潮の年齢が10歳〜15歳と個人差が大きいので、胸の膨らみはじめる時期や成長に個人差があるのは当然のことなのです。

 

◆胸の成長の仕方
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1490696098191/

はじめに乳頭が膨らみ始め、次第に胸内部の組織が成長し、胸が膨らんでいきます。
https://beauty-and-healthy-life.com/basuto-ookiku-sikuni-tiisai-genin-275

女性ホルモン「エストロゲン」によって乳腺が発達し、立体的に丸みを帯てきます。乳腺が発達することで胸は発達し、その周りに脂肪がついていくことで胸はさらに膨らみます。

 

成長期の胸は、大人に比べ、乳腺の割合が多いので、少し硬かったり、コリコリとしたしこりのようなものがあります。この時期は女性の一生でも最も胸の硬い時期で、この時期をすぎると胸内部の脂肪が増え、次第に柔らかい胸に変化していきます。

中学生・小学生が胸を小さくする方法は?

成長期である小・中学生は、過度のダイエットや食事制限は絶対にやめましょう! この時期は、胸だけでなく体の様々な機能が成長したり、身長や体重が増え、大人に近づいていく時期です。

 

この時期の無理なダイエットは生理不順や摂食障害、将来の不妊などにつながる恐れもあるので、危険です。

また、「残念ながら胸の成長を止める」、ということはできません
でも、胸を小さく見せたり、胸の成長を緩やかにする手段はあるのでご紹介します。

◆スポーツブラを着用する

https://www.suteteko.net/item/93155
胸が大きくてお悩みの小・中学生は、ワイヤーのないスポーツブラを日常からつけることをおすすめします。スポーツブラは、通常のブラジャーよりホールド力が強いので揺れにくいですし、スポーツブラをつけると通常のブラよりも胸が小さく見えます
そのまま体育の授業に出ても問題ないので、学生にはおすすめなのです。

 

スポーツブラを選ぶ際は、できれば試着した方が良いです。メーカーによって、例えば同じCカップでも大きさが違ったりします。合わないものだと息苦しく、長時間つけているのがきつくなるなど負担になってしまうので、お店で試着して買うのが良いでしょう。

◆小さく見えるブラを着用する

着用することで胸が小さくスッキリと見えるブラジャーがあります。最近では様々なメーカーから出ているので、こういった商品も、胸を小さくしたい方の味方になってくれます。

小・中学生なら、カップ付きのキャミソールもおすすめです。


http://ur0.work/Irik

▼裏側にソフトカップがついています。

http://yaplog.jp/myprecious/archive/298
まだブラジャーをつけたくない、でも胸の膨らみが気になる・・そんな女の子にもおすすめです。

◆服装を工夫する

また、服装を工夫して胸を小さく見せることもできます。
服装1つで、痩せて見えたり、胸が目立たなくなったりと、相手に与える印象が変わってくるので、胸を小さく見せたいのなら、どういった服装が良いのかを覚えておくと役立ちますよ。

中学校では制服のある学校がほとんどでしょうから、なかなか難しいかもしれませんが

・あまりぴったりとしたサイズを選ばない

・首元の詰まった服より、開いた服の方が胸元がスッキリ見える

・髪の毛を結んだりシュシュをつけたりして目線を上に持ってくる

・スポーツブラか、小さく見えるブラをつける

などの対策ができます。

 

◆運動量の多い部活に入る

胸は90%が脂肪でできているので、脂肪を燃焼することでバストダウンが可能になります。そのためには、有酸素運動が欠かせません。全身をしっかりと動かすことで、余計な脂肪がつきにくくなります。

成長期の女子は、運動部に入るなど、体を動かす機会を作るようにすると良いでしょう。

 

また、成長期にしっかりと体を動かすことは体力の向上や成長ホルモンの分泌などにおいても欠かせない大事なことなので、そういった意味でも運動部はおすすめです。

 

◆ランニングをする

運動部やスポーツクラブなどで体を動かしているのであればそれで十分だと思いますが、運動強度が低かったり、文化部に所属している場合などは、ランニングや縄跳びをするとバストダウンに効果的です。(運動で胸を小さくする方法はこちらの記事でも紹介しています)

 

マラソン選手で胸の大きい人はあまり見かけませんよね。これは、ランニングが脂肪燃焼効果の非常に高い運動だからです。ほとんど脂肪でできている胸を小さくするにはランニングなどの有酸素運動が効果的ですよ。

 

ランニングや縄跳びをするときは、必ずスポーツブラをつけて胸を守るのを忘れないでください。
一度垂れてしまった胸は元に戻すことができません。特に胸が大きい人は垂れやすいので、スポーツをするときはスポブラを必ず身につけましょう!

◆食事に気を使う

ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は、胸を小さくする効果があります。
(加熱すると効果が失われるので、なるべく生で食べると良いです。)

これらの野菜をたくさん取るとバストが過剰に成長するのを抑制することが期待できます。
その他、胸の成長を緩やかにする食べ物としては・・・

〜生か、生に近い状態で食べると良いもの〜
ブロッコリー、カリフラワー、白菜、大根、高菜、小松菜、チンゲンサイ、カブ、菜の花、クレソン、ケール、水菜

などがあります。身近な野菜なので摂取しやすいと思います。

また、
オレンジ、みかんなどの柑橘類キノコ類も胸を小さくする効果があります。

逆に、豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品は、女性ホルモンに似た働きをするため胸を大きくする作用があります。胸を小さくしたいのなら、積極的には取らない方が良いでしょう。

詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください。

 

◆緑茶、コーヒーを飲む


緑茶やコーヒーを一日2〜3杯飲む
と、胸が小さくなるという研究結果があります。
普段休憩時間などに飲むものを緑茶に変えてみるなど、少しの心がけでバストダウンを目指すことができます。
詳しくはこちらの記事を参照してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。成長期に「胸の成長を止める」ことはできないことを理解した上でバストを小さくする方法も試してみてください。

小・中学生は悩みの多い時期であり、今は「胸を小さくしたい!」と思っているかもしれませんが、大人になれば胸が大きくて良かったと思うこともきっとあるのではないかと思います

大きな胸は、女性らしくてとても魅力的です。自信を持って毎日を楽しめると良いですね。
この記事がコンプレックス解消に少しでもお役にたてれば幸いです。

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