産後の胸のたるみ・垂れを解消する方法!

産後、胸の垂れやたるみに悩む女性は多いです。

妊娠中・授乳中は、多くの場合、人生で一番バストが大きくなります。
個人差はありますが、妊娠前と比べて2カップほど大きくなる方も珍しくないです。

 

しかし、授乳が終わると途端に胸が垂れてしまったり、形が崩れてしまったり。。。産前との体系の違いにショックを受ける女性も多いです。

 

でも、「赤ちゃんを産んだから仕方ないか・・・」、
「子供を産んだのだから自分は後回しで良いや・・・」
と諦めてはいませんか??

 

大丈夫です!

 

バストのハリを保ち、形もキレイにケアしていきましょう。
赤ちゃんがいても簡単にできるバストケアについてご紹介します。

産後に胸が垂れてきた!?

産後に胸が垂れてしまった、という方々の声には、以下のようなものがあります。


・赤ちゃんが生まれてから胸が垂れてしまった

・バストの皮膚が伸びた・・・

・ハリがなくなった

・産後、体重は戻ったけれど胸やお腹がだるんだるん・・・

・おばあちゃんの胸みたいにしぼんでしまった><

・友達と温泉に行くのが恥ずかしい

・体のラインが出る服を着られない

 

もちろん個人差はありますが、授乳後は胸がたるんでしまうほか、
ハリが失われたり、形が崩れるといった変化が多く見られます。
赤ちゃんが生まれると生活も変わり、忙しい中で、さらに自分のバストが崩れてしまうのはとてもショックですよね。

なぜ産後は胸が垂れやすいのか?

妊娠中・授乳中は女性の体に様々な変化が起こります。そして、胸も見た目が大きく変化します。

これは、女性ホルモンが大量に分泌され、乳腺が発達するためです。乳腺が発達するとその周りに脂肪もつき、胸が大きくなります。この、妊娠出産によって一時的に大きくなった胸が、垂れやすくなってしまうのはなぜなのでしょうか。
以下、順に見ていきましょう。

 

◆理由1・皮膚が伸びてしまうため

特に授乳期は、胸は赤ちゃんに母乳を与えるという役割があるため、パンパンに張ります。
しかし、常に大きく張った状態というわけではなく、赤ちゃんが母乳を飲むと一旦はバストの張りはおさまり、しぼみます。また時間が経つと母乳が溜まってバストが張ります。

このように、授乳期の数ヶ月の間、母乳によってバストの皮膚が伸び縮みを繰り返します。これによって皮膚が伸びてしまうのです。その結果、皮膚がたるんでしまい、バストの垂れになってしまうのです。

 

◆理由2・クーパー靭帯が伸びてしまうため

バストには、ネットのように張り巡らされている「クーパー靭帯」があります。クーパー靭帯はバストの形を保ち、垂れないようにバストを支えてくれる役割があります。しかし、そのクーパー靭帯が伸びてしまうことでバストが支えられず垂れてしまうのです。

 

クーパー靭帯が伸びる原因としては、赤ちゃんが母乳を強く引っ張ることが挙げられます。赤ちゃんに母乳を与える時、どうしてもおっぱいが下に引っ張られますよね。かなり強い力で引っ張られます。これも、胸が垂れる原因になります。

また、妊娠中・授乳中に大きく重くなったバストの重みで、クーパー靭帯が伸びてしまうこともあります。

バストが垂れないようにするには??

では、産後胸が垂れないためにはどうしたら良いのでしょうか??
赤ちゃんのいるお母さんは忙しく、なかなか自分のことに時間をかける時間はないですよね。そんなお母さんでも簡単にケアする方法がありますのでご紹介します。

 

 

どれもとても簡単な方法ですが、するのとしないのとでは結果が全く異なってきます。

バストケアは女性のボディケアの要。ぜひバストケアを取り入れて、産前のような若々しいボディラインを保ちましょう!

 

◆授乳用ブラを着用する

授乳期は、ブラジャーをしていないという方も少なくありませんが、できるだけブラジャーをつけることをお勧めします。

授乳用ブラを着用することで、バストの形を保つことができますし、クーパー靭帯が伸びるのを防げます。

授乳期に通常用のブラをつけるのはオススメできません。
というのも、通常用のブラジャーは授乳期のものに比べ締め付けが強いので、刺激になってしまいます。

授乳用ブラを購入する際は、普段とはサイズが異なる場合が多いので必ずサイズを測って買うようにしましょう。

夜間寝るときは、ナイトブラを着用するのも良いですね。

 

◆バストクリームでたるみ予防!

バスト専門のクリームを使用してバストケアする方法も非常に有効です。

バストのたるみを予防し、キュッと上向きのバストに導いてくれます。
また、バスト専門のクリームですので保湿もしてくれ、ハリや弾力も与えてくれます
バストクリームは、妊娠中・授乳中から使用するのが良いでしょう。

たるんでしまったバストには、バスト引き締めクリームがオススメです。

 

◆バストケアマッサージをする

バストのマッサージをしてキレイなバストを目指しましょう。バストマッサージの際にバスト専用クリームを活用すると、より効果がアップします。

お風呂上がりなどにセルフマッサージを習慣づけることでバストのたるみを抑制しましょう!

◆姿勢を正す

姿勢も、胸の垂れに影響します。
出産後のお母さんは忙しく、慌ただしく日々抱っこや授乳、オムツ替えなどに追われますよね。そんな日常で、常に猫背の姿勢になっていたりと姿勢が悪いと、胸回りの筋肉も凝り固まり、代謝が悪くなってしまいます。
その結果、バストに必要な栄養素や酸素が乳房内に行き渡らず、バストの張りが失われたり、たるみの原因ともなってしまいます。

 

忙しい中でも姿勢には気をつけ、バストにも栄養が行き渡るようにしておきましょう^^

まとめ

いかがでしたでしょうか。胸は女性らしさの象徴。
年齢に関係なく、いつまでもキレイでハリのある胸を保ちたいですよね!

 

ご紹介した方法を参考に、ぜひバストケアをして、女性としての自信を持ち続けたいですね♪
簡単なバストケアで、数年後のボディラインが全く異なってくるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です