胸を小さくする食べ物を徹底解説!〇〇を食べてスリムに♪

「バストをキュッと引き締めたい!」「大きすぎる胸が嫌。。」という女性のために、今回は食べ物でバストダウンを目指す方法をご紹介します。

胸を小さくしたいとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも胸を小さくする食べ物なんてあるの?


バストアップする食べ物があるように、胸を小さくする食べ物ももちろんあります。
大きく分けると、主に以下の2つ。

①女性ホルモンの過剰な分泌を抑える食べ物

②脂肪燃焼効果のある食べ物

 

具体的にどんな食べ物が含まれるのか?、そして効果的な食べ方にはどんなものがあるのか?、
順に見ていきましょう!

①女性ホルモンの過剰な分泌を抑える成分

バストアップのための食べ物として紹介されているものの多くは「女性ホルモンの分泌を増やす」食材です。ですので、逆にバストを小さくしたい!と考えるのであれば、「女性ホルモンを抑制する食べ物」を食べると効果が得られます

女性の体内には、女性ホルモン(エストロゲンなど)だけではなく、男性ホルモン(テストステロン)も存在しています。
女性の場合は女性ホルモンが多く分泌されますが、女性ホルモンエストロゲンには乳腺を発達させる働きがあるので、過剰に分泌されるとバストが大きく成長してしまうのです。バランスが大事ということになります。

 

そこでこれから紹介する成分を摂取してエストロゲンの分泌を抑制するとバストの成長を抑えることが期待できます。
そんな「女性ホルモンの過剰分泌」を抑制する成分についてまずは見ていきましょう。

インドール

女性ホルモンの過剰な分泌を抑制する食べ物の代表としてカイワレ大根やブロッコリーなどの「アブラナ科の野菜」があります。アブラナ科の野菜が「女性ホルモンの分泌を抑制する理由」は、「インドール」(インドール-3-カルビノール)という成分が多く含まれていることにあります。

 

インドールの働きには・・・

・発がん性物質を無毒化する

・腫瘍を縮小する

・遺伝子のダメージを抑制する

・女性ホルモン「エストロゲン」の過剰な作用を抑制する

・免疫力を高める

 

インドールは上記のように様々な効果があり、摂取することでガン予防にもなるなど、すごい効果があることがわかります。そして、インドールの効果の中に「女性ホルモンエストロゲン」の過剰な作用を抑える働きがあるのです。

 

インドールを摂取する際の注意点!

インドールは熱に弱いという特徴があります。加熱すると成分が失われてしまい、胸を小さくする働きも失われてしまうので、胸を小さくしたい場合はできるだけ生のまま食べる方が効果的です。

加熱する場合でも、さっと茹でる・蒸す程度にしてできるだけ素材のまま楽しむようにすると良いです。

・亜鉛

亜鉛は男性ホルモン「テストステロン」を女性ホルモン「エストロゲン」に変えるアロマターゼ酵素の働きを抑制してくれます。つまり女性ホルモンの働きが抑制されるということです。

また、亜鉛は

・新陳代謝やエネルギー代謝を高める

・免疫力が高まる

・アンチエイジング

・生活習慣予防

・テストステロンを増やしエストロゲンを減らす

亜鉛には様々な効果がありますが、胸を小さくしたいなら注目したいのが男性ホルモンテストステロンを増やして女性ホルモンエストロゲンを減らすというものです。

亜鉛を含む食べ物には、
牡蠣、ホタテ、しじみ、うなぎ、えび、豚レバー、牛モモ、鶏モモ、納豆、高野豆腐、かぶちゃのタネ、ひよこ豆、カシューナッツ、ほうれん草、にんにく

などがあります。
亜鉛の吸収率をよくするにはビタミンCと一緒に摂取すると良いです。
レモン、ゆず、かぼすなどの柑橘類と一緒に食べてみると良いでしょう。

・その他の成分

女性ホルモンの過剰分泌を抑制する成分には、他にも

・d-リモネン
・カテキン

などがあります。

②脂肪を燃焼する成分

バストは9割が脂肪でできているので、脂肪を燃焼させる成分を含む食材を食べることで
胸を小さくすることが期待できます。

具体的にはどんな食べ物が含まれるのか、下記で説明いたします。

とはいえ、バランスが大事

女性ホルモンには体内に水分や皮下脂肪を溜め込む働きもあります。
女性ホルモンを抑制することで、脂肪の貯蓄を制限することにつながるのです。インドールや亜鉛などの成分は女性ホルモンが過剰に分泌するのを防いでくれるため、摂取することで体に脂肪が溜まりにくい体を目指すことができます。
これは、9割が脂肪でできているバストを小さくするためにも効果的と言えるでしょう。

 

ただ、女性ホルモンは月経や妊娠、出産に関わりますし、普段から心身ともに女性らしくしたり肌の調子を整えたりと女性の美と健康に欠かせないホルモンです。

胸を小さくするために女性ホルモンを抑制する成分を摂取するのは良いのですが、「減らす」程度に考え、全く摂取しなくなるのは逆に心身に悪影響を及ぼしてしまうということを知っておきましょうね。

胸を小さくする食べ物はコレ!

胸を小さくする食べ物①アブラナ科の野菜

女性ホルモンの分泌を抑制する食べ物としてまずあげられるのはアブラナ科の野菜です。アブラナ科の野菜にはエストロゲンを減らす「インドール」「亜鉛」が含まれています。

アブラナ科の野菜
ブロッコリー、カリフラワー、白菜、大根、高菜、小松菜、チンゲン菜、かぶ、菜の花、クレソン、ケール、水菜、ラディッシュ、かいわれ大根

日常でよく食卓に上がる食べ物が多いですよね。

〜アブラナ科の野菜の効果的な食べ方〜

上記でもご紹介したようにインドールは熱に弱いため、なるべく加熱しないで食べることが胸を小さくするためには大切です。
アブラナ科の野菜の中でも、生で食べやすいものとしては

大根やカイワレ大根、小松菜、ケール、クレソン

がオススメです。

オススメの食べ方としましては、以下のようなものがあります。

◆大根は大根おろしにしていろんな食べ物と一緒に摂取すれば栄養価もアップ。
◆小松菜はフルーツと一緒にスムージーにするも美味しいですよ。
◆カイワレ大根やケール、クレソンはサラダに。

【注】キャベツには注意!

アブラナ科の野菜の一種である「キャベツ」は、バストを小さくしたい場合にはあまりオススメしない食べ物です。
というのも、キャベツは特殊で、アブラナ科ではあるのですがバストアップ効果のある野菜なのです。これは、女性ホルモンの分泌を促進する「ボロン」という成分に女性ホルモンの分泌を活性化させる働きがあルためです。

しかし、ボロンもインドールと同様、熱に弱いので加熱すると効果が弱まります。では胸を小さくしたいならどう食べれば良いの?と混乱してしまいますよね。

まとめますとキャベツの食べ方は、以下のようになります。

・胸を小さくしたい加熱する
・胸を大きくしたい生で食べる

 

胸を小さくする食べ物②柑橘類

柑橘類に含まれる「d-リモネン」という成分は、女性ホルモンエストロゲンを解毒する作用があります。
「解毒」とは、つまり代謝を活性化してエストロゲンを体外に排出するということです。
そのため、柑橘類を食べると女性ホルモンが体内で過剰に働くことを抑制できます。

また、柑橘類は代謝をあげて脂肪を燃焼する効果もあります。

柑橘類
オレンジ、みかん、レモン、グレープフルーツ

胸を小さくする食べ物③きのこ類

きのこ類には「抗エストロゲン」といって女性ホルモンの働きを抑える作用があります。

胸を小さくする飲み物①緑茶

緑茶に含まれるカテキンは、アロマテーゼを阻害する作用があるので女性ホルモンの過剰分泌が抑えられます。「血中のエストロゲン濃度を低下させる」との報告もあります。

またカテキンは抗酸化作用が強いのも特徴。脂肪を酸化させるのでバストダウン効果が期待できます。
緑茶を1日2、3杯飲むことで乳がん予防にもなりますよ。

■胸を小さくする飲み物②コーヒー

コーヒーを飲むことでバストが小さくなる、という研究がスウェーデンで長年にわたり行われました。
コーヒーには、「バストを大きくしない」作用や「大きいバストを小さくする」効果があると言われ、胸を小さくしたい女性は1日3杯コーヒーを飲むと良いと言われました。
ただ、このコーヒーの効果が当てはまるのは特定の遺伝子(CYP1A2*1F型遺伝子)を持たない女性のみ、ということも明らかになっています。

つまり、コーヒーとバストダウンには関係性がありますが、全員に当てはまることではないということなのです。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

その他の胸を小さくする食べ物

その他、以下のような成分に女性ホルモンの働きを抑制する作用があります。

パセリやセロリに含まれる「アピゲニン」
明日葉などに含まれる「カルコン」
赤ぶどうに含まれる「レスベラトロール」、「プロアントシアニジン」

バストダウンしたいなら避けたい食べ物とは?

胸を小さくしたいなら、胸を大きくする作用のある食べ物を避けることも有効です。

イソフラボンに代表される、女性ホルモンに似た作用をする食べ物。これを意識して避けることで、 胸が大きくなることを防ぐことにつながるでしょう。
イソフラボンは、大豆や豆腐、みそ、豆乳、きな粉など、大豆製品に多く含まれます。

しかし、イソフラボンは髪や肌に潤いを与え、美髪・美肌効果が注目される成分であり、また月経前症候群(PMS)を緩和してくれたり、血流を改善して冷えや肩こりに作用するなど女性にとって嬉しい作用がたくさんある成分です。全く食べないのではなく、あくまで少なめにする、くらいの意識でいましょう。

バランスよく食べることが前提!

アブラナ科の野菜も、柑橘類、きのこ類も、それぞれ体にとても良いものです。
ですが、いくら胸の成長を抑制する食材であると言っても、そればかり食べるのは栄養が偏るので良くありません。
逆に胸を成長させる、女性ホルモンのような働きをする大豆製品を「全く食べない」のも良くないです。

女性ホルモンは女性にとって必要であり、あまりに少なくなると体調を崩すこともあるのでやりすぎは厳禁。偏りすぎず、量をうまく調節しながらバランスよく栄養を摂取することが大前提です。

 

まとめ

胸を小さくしたいのなら、「女性ホルモンの働きを抑制する食べ物を食べる」ことと「女性ホルモンに似た働きをする食べ物を避ける」という2つがある、ということがご紹介いたしました。
身近な食材が多いので、普段の食生活に取り入れやすいと思います。上手に取り入れて、バストダウン目指しましょう!

胸を小さくするには、あくまでバランスの良い食生活を基本に、この記事にあることも意識して、他の運動やマッサージと併用していきましょう!

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