「胸が大きい」という悩み・・・

大きなバストは男性にとっても女性にとっても魅力的で、女性らしさの象徴。
胸が大きいと「いいな〜」なんて思われたりもします。

しかし、胸元ばかりが目立って着たい服が着られなかったり、人からジロジロ見られたり、とにかく重くて肩こりがしたり・・
胸が大きいとそれゆえの悩みも多いですよね!

実は、「胸を小さくしたい!」と思う女性は意外にも多いんです。

確かに「胸を大きくしたい」と考える女性の方が多数派ではあります。
でも、胸が大きすぎてもコンプレックスになってしまう・・・。
胸は、小さくても大きくても悩みの種になってしまうようです。

この記事では、「胸を小さくしたい!」と思っている方に向けて、そもそも胸を小さくすることはできるのか、胸を小さくするにはどんな方法があるのか、などを解説いたします!

なぜ胸を小さくしたいの?

ある企業が胸を小さくしたい!という女性100人を対象にアンケートを行いました。
その結果、胸を小さくしたい理由として以下が挙げられました。

・太って見えるのが嫌!
・ボタンが閉まらなかったり、胸が目立ちすぎるのが嫌!着たい服が着られない
・ジロジロ見られる!人の視線が嫌
・垂れてきた・・・。将来垂れるのが不安!!
・可愛い下着がなかなかない!あっても値段が割高だったりする。。
・重い!肩がこる!
・運動する時に邪魔。揺れるのが恥ずかしい
・友達にからかわれる
・和服が似合わない

とても具体的で、悲痛な声が聞こえてくるようです。

胸が大きい悩みを友達に相談しても、嫌味と取られかねないので下手に相談もできない・・・という声も聞かれます。悩みは相当深そうですね。

理想の胸のサイズとは

では、胸を小さくしたい女性は、どのくらいのサイズが理想なのでしょうか?
前述のアンケートの結果、

胸を小さくしたい人の理想の胸のサイズ

1位 Cカップ (42票)

2位 Bカップ (32票)

3位 Dカップ (17票)

ということがわかりました。

ちなみに男性に女性の理想のバストサイズを聞いたアンケート結果では、
1位Cカップ、2位Dカップ、3位Bカップという結果に。

バストアップしたい女性の中にはEカップやFカップなどの巨乳を目指している方も多いですが、
実際にモテるのはB〜Dくらいのようです。

B〜Dカップくらいのサイズは、手に収まるサイズで大きすぎないので生活がしやすく、女性らしさもあります。人気の理由はこのあたりにあるのでしょう。

そもそも胸はどうして膨らむの?

胸を小さくすることができるのか?という説明の前に、どうして胸は膨らむのか?その仕組みを理解することが大切です。

女性の胸は乳腺、脂肪組織、クーパー靭帯で構成されます。クーパー靭帯が胸の土台となる大胸筋と乳腺をつないでおり、バストの形を保っています。

乳腺、脂肪組織、クーパー靱帯、大胸筋。この4つの組織が、女性ホルモンや成長ホルモンによって発達することで胸は膨らみます

乳腺と脂肪組織が発達することで胸が大きくなるのですが、そこに関わってくるのが「女性ホルモン」です。女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。

エストロゲン・・・「美のホルモン」とも言われ、乳腺の発達を促し、胸の成長に欠かせないホルモン。丸みを帯びた女性らしい体へと導いてくれ、髪や肌のハリや潤いも生み出してくれます。感情を安定させる作用もあります。

プロゲステロン・・・「母のホルモン」とも言われます。妊娠の維持を助けたり、体温を高め、新陳代謝を活発にしてくれます。体内の水分を保つ作用もあります。精神的には不安定になりやすいです。

これら2つのホルモンがバランスよく分泌されることで女性の胸は発達していきます
妊娠中や生理前に胸が大きくなるのは、女性ホルモンが活発に分泌されているためです。

また、女性ホルモンは食生活や睡眠不足などの生活習慣の乱れや、冷え、ストレスなどに影響を受けやすく、ホルモンバランスを崩しやすいという特徴があります。ホルモンバランスを崩すと、胸の成長が妨げられることにもなります。

胸の大きな女性は、比較的乳腺と脂肪組織が発達しているということになります。
その理由として考えられるのは以下になります。

・エストロゲンの分泌量が多い
・皮下脂肪が多い
・エストロゲンを増やすような生活習慣
(ストレスをためずに上手に発散できる、バランスの良い栄養のある食事、適度な運動など)

胸が成長する仕組みが理解できたでしょうか?
胸の成長には女性ホルモンが深く関わっているのですね。

胸を小さくすることはできるのか

そもそも胸を小さくすることは可能なのでしょうか?
結論から言うと、答えはイエスです。
先にもご紹介した通り、乳房は乳腺と脂肪組織で構成されますが、そのうち9割が脂肪でできています。胸は、ほぼ脂肪なんですね。そして、胸の脂肪は柔らかいので、お尻や太ももなど、固い脂肪よりも燃焼しやすいのです。そのため胸は、実は痩せやすい(バストダウンしやすい)パーツであると言えるのです。

胸を小さくするにはどんな方法があるか

胸を小さくする方法はいくつかあります。

・運動

・食事

・マッサージ

・ツボ推し

・手術

・脂肪燃焼クリーム

などです。
詳しくはこちらの記事に目を通してみてください。

間違った方法で胸を小さくしようとすると、胸の上部が削げたような印象になってしまったり、
垂れてしまったりする可能性もあります。

正しい方法で行えば、ただ胸を小さくするのではなく、ハリや潤いのある美しい胸を目指すことができるので、正しい方法を知ることが大切です。

服装・下着で胸を小さく見せる

また、服装を工夫することによって、胸を小さく見せることも可能です。

胸が大きいだけなのに、太っているように見られたらイヤですよね。それを防ぐためにも、スリムに見える服装を覚えておくと役立つと思います。

小さく見せる効果のあるブラもおすすめです。
いろいろなメーカーから販売されており、デザインの可愛いものもたくさんあります。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

小・中学生のバストダウン方法

最近では、小・中学生でも胸が大きくて悩んでいる子が増えているようです。

食生活の欧米化などによって昔より発育が良くなり、大人のようなバストサイズの子も珍しくありません。

多感な思春期は胸が最も成長する時期でもあり、周りに相談もできず悩んでいる子も多いのです。詳しくはこちらで解説しています。→小・中学生にオススメの胸を小さくする方法

男性なのにおっぱいがある・・

男性でも胸の膨らみがある方がいます。
特に最近になって、そういった悩みを持つ男性が増えているようです。

その理由はいくつかありますが

・男性にも女性ホルモンがあるのですが、なんらかの原因で女性ホルモンが優位になった

・太って胸に脂肪がついた

・太っていて、痩せたが、胸の脂肪だけが残ってしまった

などが挙げられます。

特に薄着の季節は、体のラインがわかりやすく、胸が膨らんでいると恥ずかしいですよね。
こちらの記事を参考に対策してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
なかなか理解されにくい面もある、「胸を小さくしたい」という悩み。

でも、正しい方法を知って対策をしてあげることで、胸を小さくすることができます。
そして、その方法には実に様々な方法があります。

ご自身にあった方法をぜひ見つけてみてください!
「胸を小さくしたい!」という方にこの記事がお役に立てれば幸いです。